ムダ毛処理

ムダ毛処理で失敗しないために

ムダ毛処理って女性には必須といってもいいくらいほとんどの人がしていると思います。

 

だけど、ムダ毛処理の危険性については実はあまり知られていません。キレイな肌を保つためにはかなり危険な行為であることは間違いありません。

 

例えば大きなものとして、埋没毛や黒ずみ、肌荒れ、肌の傷などが挙げられます。

 

 

このサイトでは肌トラブルのリスクをできる限り減らせるように、正しいムダ毛処理の方法についてまとめてみました。正しい方法を知って、できる限りそのリスクを減らすように心がけましょう。

 

ただし、どうしても肌トラブルのリスクをゼロにできないのも確かです。

 

最近は脱毛も低価格でできるようになってきています。脱毛サロンではプロが脱毛してくれますし、肌トラブルが自己処理に比べ圧倒的に少ないのも魅力です。自己処理失敗者の多くが脱毛サロンでの脱毛をして、初めから「脱毛しておけばよかった」と言っています。

 

もし脱毛サロンに通うことができるのであれば肌トラブルを避けるために、候補の一つとして考えてみることをお勧めします。

 

⇒安さと通いやすさで選ぶ脱毛サロン比較

各部のムダ毛処理方法

みんなのムダ毛処理失敗談

京都府在住 さっちゃん 24歳の口コミ

 

私は、以前、わきのムダ毛やすね毛を自分で処理していました。しかも、毛抜きで一本一本抜いていたのです。なぜなら、シェーバーで剃ると、毎日新たに生えてくるために、毎日、シェーバーで剃るのが面倒だったからです。それと、シェーバーで剃ると、毛の先がシャープに尖って触るとちくちくとして、不快なわきになったので毛抜きでムダ毛を抜いていました。

 

毛抜きで抜くと両脇で二時間くらいかかるので大仕事になり面倒でしたが、毛抜きで抜くとすぐにはムダ毛が生えてこないために続けていたのです。

 

しかし、そのうち、わきとすねに問題が発生しました。わきに、吹き出物のようなものが出来て、炎症を起こしたのです。炎症を起こした箇所は膿がたまり、非常に痛いということになりました。

 

しかもよく見ると、炎症を起こした皮膚の下に毛が埋もれているのです。皮膚の中で毛が成長していました。そのうちにすね毛にもこの埋もれ毛があらわれるようになりました。皮膚の下で黒い太い毛がある様子は非常に美しくない光景でした。

 

わきの炎症は毛抜きでのむだ毛の自己処理により毛穴から細菌が入ったために起きたということでした。わきの炎症とわきとすねの埋もれ毛という嫌な経験をしてからムダ毛の自己処理をやめました。

 

脱毛サロンでやってもらうほうがずっと楽だし、きれいにできると言う事がわかりました。しかもこんなに安いなんて・・・。今までの2時間の苦労は何だったのでしょうか。

 

 

奈良県在住 ゆきこさん 32歳の体験談

 

女性にとって日々の悩みにムダ毛があります。毎日処理するものではないですが、比較的頻繁に行うためストレスが溜まってくる事もあります。私は良く脇や腕や足のムダ毛を処理するのですが、一番失敗しやすいのは足の処理です。

 

足は比較的見やすく失敗しにくい部分なのですが、目が悪い私からすると、湯気で見難いお風呂場での処理をすると基本的に剃り残しが発生し、入浴後にまた剃るという行動になってしまいます。また、赤いプツプツが発生しやすく、その後のケアが大変だったりします。

 

いつも失敗ばかりしてしまうので、入浴中にムダ毛処理を行わないようにすれば良い話なのですが、育児などをしていると、なかなか自分の時間はなく、子どもに見られない場所で処理をしようと思うと、入浴中になってしまうのです。また、入浴中であってもメガネなどを使用することで、失敗は防げるときがありますが、メガネを付けたまま入浴することが少ないので、それもまた失敗の原因になってしまっています。

 

そんな問題を抱えていた時、ふと友人に誘われて有名な脱毛サロンに行ってみました。これが本当に大正解でした。昔は脱毛サロンって高額なイメージがあったのですが、私が通ったところはすごく安くて良心的なところでした。

 

今6回目の脱毛を終えたところですが、見た目にほとんどわからないくらいになっています。ムダ毛の処理をする時間が無くなっただけで、気分的にもすごく楽になりましたし、足を傷つけてしまうこともなくなりました。これからはほかの部分も脱毛したいと考えています。

 

神奈川県在住 りんさん 30歳の体験談

 

私のムダ毛処理の失敗は、デリケートゾーンの毛の処理をした時です。恥ずかしながら、デリケートソーンの毛を整え始めたのはごく最近で、それまでは誰にも何も指摘されたことがなかったことと、水着を着る機会などもなく気にする機会が少なかったことで、下着からはみ出る毛を少し切るくらいであまり整えていませんでした。

 

ある日、雑誌か何かで、全身のムダ毛の処理方法などが載ってあるものをみる機会があったのですが、それにデリケートゾーンの毛の処理方法も載っていたんです。女子のムダ毛処理に対する男性目線の意見なんかも載っていて、ちゃんと整えるべきなのだということに気づきました。

 

それで後日、さっそく家でやってみたのです。

 

雑誌では、デリケートゾーン専用の熱線で毛を焼き切るタイプのシェーバーを使って処理するように推奨してあったのですが、普通のでも別に大丈夫だろうと、私は手持ちの眉用はさみやカミソリを使って処理しました。綺麗に処理できて、直後は満足だったのですが、数時間経つと処理したあたりがもの凄くかゆくなりました。

 

調べてみたら、普通のカミソリやハサミで切っただけだと、切った毛の先端が尖った状態になり、それが肌の刺激になるとのことでした。毛を焼き切るタイプのシェーバーだと、熱の力で毛の先端を丸く処理してくれてかゆくならなくて良いそうです。私の肌が元々敏感肌だったせいもあるかもしれませんが、しばらくかゆみがひどくて辛かったです。
この失敗をしてからは、ちゃんと専用のものを買ってそれで処理するようにしています。

 

東京都在住 みちこさん 26歳の体験談

 

私は結構ムダ毛の多い方です。自己処理は欠かせませんでした。中学くらいになり、思春期真っただ中でやはり足の無駄毛がとても気になり自己処理をしました。

 

中学生でお金もないので最初にしたのはガムテープでした。これはあまり(というかほとんど)効果がありませんでした。母に頼み脱毛テープを買ってみましたがやはりすっきりつるつるというわけにはいきません。脱毛クリームも試しましたがこれもすぐ生えてきてしまいました。

 

当時は脱毛の為の商品を買ってもらえることもなく、それならばと剃刀で剃ることにしました。これはその場はきれいなのですが、生えてくると毛の切断面が太くなるからか、今までより黒々としてかなりしっかりした毛になってしまいました。かえって気になってしまい、結局2日に一度は剃らないといけなくなりました。

 

また、やっぱり失敗することもあって特にひざなどはでこぼこがあるせいか良く間違って切ってしまって剃刀傷が付いていました。意外に深くてこれが痛く、またあとが残りました。それでもそうするよりほかなく、高校時代くらいまでは剃刀で処理していました。

 

大学になり、アルバイトもしてある程度お金ができてやっと脱毛器を購入しました。これが凄かったです。これまでの自己処理に比べて全然違うんですよね。1回では微妙ですが、5回くらい使用した時点では気にならないくらいになっていました。今ではほとんど毛がない状態です。

 

カミソリ時代に作ってしまった大きな傷はいまだに消えていないので、こんなことなら初めから脱毛器を買っておけばよかったと思っています。

 

長期的に考えるとこちらがお得

どうしても自己処理には限界があって、お肌をキレイに保つのは難しくなります。ずっと処理していると肌自体が回復不能なくらいに傷ついてしまう場合もあります。

そういう肌トラブルを考慮して、脱毛サロンでキレイにしてもらう方が長期的には良いと考えています。というのも最近の脱毛は低価格で親切になっているからです。以前のような高額で勧誘があるようなところは少なくなってきています。

ただ、まだ実際にそう言うサロンが存在するのも確かです。こちらに安くて勧誘のない、通いやすい脱毛サロンをまとめてみました。一度見てみるだけでも参考になると思いますよ。

⇒安さと通いやすさで選ぶ脱毛サロン比較

更新履歴


このページの先頭へ戻る